LB System Vendor :: Twin Display Model
主な機能
簡単設定
- スクリ編集不要!
- ノートカードに商品名とか価格とかを書く必要もなし!
- 商品は入れるだけで全て設定完了!!
箱詰め設定 / フォルダ渡し
- 設定時は簡単な箱詰めでOK!
- だけど、お客さんにはフォルダ渡し!
ツインディスプレイ
- 縦:横=約2:5というスタイルは斬新です^^
- どんなお店にもマッチするシンプルなデザイン
その他
- SLオフィシャルサイトの取引記録にはベンダー名ではなく商品名が表示されます!!
- このベンダーは「Pay(支払い)」を利用するタイプです
使い方
1. 箱詰め商品の準備
商品は、地面にREZした適当な箱の中に入れます。
この箱は購入した人に手渡しすることもありませんし、ベンダー内で形状やテクスチャーは自動的に変更されますので、テクスチャーも大きさもデフォルトのままで構いません。
また、普段、販売に使用しているボックスをコピーしてそのまま利用することも可能です。
このボックスの中に、付属の「expand-to-folder.lsl」を入れます。このスクリが「箱詰めなのにフォルダ展開する」魔法のスクリで必ず入れる必要があります。
2. 商品名 / 価格 / フォルダ名の設定
商品名と価格、および、購入した人が受け取る際のフォルダ名は全て箱詰めオブジェクトに設定します。
オブジェクトの「名前」欄に、商品名と価格を、オブジェクトの「説明」欄に、フォルダ名を入力します。商品名と価格は「半角コンマ(,)」で区切ります。
また、箱詰めオブジェクトは、必ず「左クリックすると:」のアクションを「オブジェクトへの支払」に変更してください。こうしておくと、お客さんはタッチで支払いダイアログが出ますので、購入時の手間が1つ省けます。
尚、この設定をしなくても、お客さんは「画面を右クリック→パイメニューから支払いを選択」という手順を踏めば購入できますが、あまりおすすめはしません。
3. テクスチャーの準備
テクスチャーの名称は、先ほど設定した商品名と同じ名称に設定し拡張子を「.texture」とします。
4. 商品をベンダーへ入れる
箱づめ商品と、テクスチャーを次々にベンダーに入れてください。
入れるだけで、ベンダーは自動的に商品とテクスチャーを読み込み、商品名も価格もフォルダ名も全て設定してしまいますので何もする必要はありませんw
5. ベンダーの操作
販売開始や一時中止、リセットといったベンダーの操作は、ベンダーをタッチし表示されたダイアログのボタンを押して行います。
尚、ベンダーのフレーム部分をタッチするようにしてください。(中央付近は商品テクスチャー表示用のプリムなどがあり、タッチしてもダイアログが出ません)
6. 商品の追加 / 削除 / 価格の改訂
販売中に商品を追加 / 削除した場合、ベンダーは自動的に販売を中止し、設定モードに切り替わります。
また、商品の価格や、お客さんに渡す際のフォルダ名などを変更したい場合は、コンテンツに入っている商品を右クリ→プロパティを選択してください。
現れた編集画面で修正できます。
複数台数を隣接して設置する場合の設定
ダイアログからの操作が混線しないようにチャンネルを変更する必要があります。
1. interface.moduleを開く
ベンダーのコンテンツ内にある「interface.module」をダブルクリックして開きます。
2. ダイアログ用のチャンネルを変更する
1〜3行目にあります。初期設定では「-2222」となっていますので、この数値を変更してください。
// Channel :::::::::: Modify integer d_ch = -2222;
- マイナスの値に設定することをおすすめします。
その他の機能
- 売れたときはオーナーにIMが届きます
- オーナーには日本語でベンダーが操作説明を行います
注意事項
仕様
| 基本事項 | |
|---|---|
| 商品名 | LB System Vendor :: Twin Display Model |
| プリム数 | 5(+1)1) |
| 商品表示画面数 | 2 |
| 価格 | L$500 |
| パーミッション | |
| MODIFY | OK2) |
| COPY | OK |
| TRANSFER | NG |
| 販売場所 | |
| インワールド | http://slurl.com/secondlife/Jonetsu%20Isle2%20RAKUEN/34/148/23 |
| SL Exchange | 準備中 |



