2008年11月27日 – 03:24
先日、LuckyBoardを使ってくださっている方からノートカードを頂きまして
「やあ、LuckyBoardは実にいいね〜
だけど、残念なのが数字の表示をオフにできないことと
グループメンバーのみに配布できる機能がないことなんだよね
これってどうにかならないものなのかな?(英語)」
というご意見を頂きました
そ、そうでしたね…
当初の予定では、この機能を付加するハズだったんですよね…
というわけで、この機能を付加し、近々マイナーアップデートをかけます^^
(既に実装は完了、現在テスト段階です)
それと…
それだけでは何か物足りなかったのでww
ついでにマルチリンガル仕様に挑戦してみます^^
llGetAgentLanguage()関数を利用して、オーナー側もユーザ(賞品をゲットする人)側も
日・英・中・韓・独・仏・葡・西の8カ国語に対応させてみようと思いますw
とりあえず、ユーザ側の方が簡単なので、さくっとME(Multilingual Edition)化してしまいました
(日本語圏の人がタッチすると日本語でアナウンス、英語圏の人がタッチすると英語でアナウンス…という感じ)
んでもってオーナー側なんですが…
PHPでいうところのsprintf関数にあたるものが必要になります。
簡単(?)に説明すると…
例えばオーナーがダイアログから「A」というボタンを選択したとします。
その操作をLSLで復唱させようとした場合…
日:あなたはAを選択しました。
英:You chose A.
韓:당신은 A를 선택했습니다.
といった具合に、オーナーが選んだ結果に合わせて文章を組み立てないといけませんし
各言語によって「A」という変数値が入る位置が変わるわけです。
復唱させるメッセージ内に値を決め打ちしておくことはどう考えても無理がありますし
はじめはA〜Cの3つのボタンだったけど、途中から仕様変更してA〜Eの5つに増えた…なんてこともあり得ます
また、次のようなケースも考えられます
例えば、コンテンツ内を検索したような場合に…
日:1枚のテクスチャーと、3つのオブジェクトと、4つのアニメーションが見つかりました。
英:1 texture, 3 objects and 4 animations are found.
仏:se encuentran 1 textura, 3 objetos y 4 animaciones.
この場合は3つの変数値を各位置に割り込ませつつ文章を組み立てなければいけません
これが、4つに増えても5つに増えても、たとえ20に増えたとしても成立するようにしないとダメなんですね^^
このあたりを簡単にやってくれるのがsprintf関数(PHP)なんですが
LSLにはそういう関数は準備されていないので、ユーザ関数として自分で準備しないといけないわけですw
こいつを実装してる最中なんですが、これがまた何とも楽しいです〜♪
簡単に多言語化できちゃうモジュールをつくったら少しはSLに貢献することになるかな〜?
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2008年09月21日 – 12:07
朝から今日はアクセスが多いと思ったら
とある場所で議論されているようで
いろいろと、関係のない方まで巻き込んでしまい申し訳なく思います
全ては、このパクリ問題が発覚した時点で
明確な主張を控えたあたしの責任であり
そこを怠ったがために事が大きくなってしまったものだと自覚しています
その点は深く反省しております
いろいろとイヤな思いをなさった方がいらっしゃるかと存じます
謹んでお詫び申し上げます
さてさて…
今更遅いでしょうが
SL内でのパクリ事件の一例として後々の参考になればという思いもあり
また、この事件に対する自分の立場を明確にするという意味で
個人的見解と主張を述べさせて頂きます
あたし自身、LBが「オリジナリティーのある商品」だとはちっとも思っていません
先人がLuckyChairという名で非常にユニークな商品をリリースなさっており
そのアイデアを自分なりに解釈し直し、自分なりのエッセンスを加えたにすぎません
ですから、LuckyBoardのようにボードタイプのものががいくら出ようとそれは何ら問題ありませんし
その方を非難したり、その方に攻撃したりすることは筋違いです
ですが、今回のLBパクリ事件は「類似品」ですらありません
それは「LuckyBoard」という名前をそのまま使っているからです
あたしはLuckyBoardをリリースするにあたり「luckyboard.net」というドメインを取得しました
このことの意味を考えると「LuckyBoard」という名前でリリースすることは
グレーでなく黒だというこにならないでしょうか?
「ドメインを取得する」という行為は「トレードマークとして使う」という意思表示であり
LuckyBoardという言葉を「少なくともこのような機能を持つ類似品と区別するために使う」ことを主張しているわけです
すなわち、「LuckyBoard」という「名称」について知的財産権を主張していることになります
機能云々のパクリが問題なのではありません
「名称をそのまま使っている」ことが問題なのです
これらのことから結論づけると
彼のリリースしたものは「類似品」ではなく「偽物」ということになると思います
考えて頂きたいのは「ことばに由来するイメージ」です
LuckyBoardという言葉から「arz Nitelyの作ったもの」というイメージを
そして、「LuckyChairより機能が優れているもの」というイメージを持ってもらえれば…
(この「優れている」というのは「TP機能」や「デザイン」を指します)
そう思って「luckyboard.net」というドメインを取得しているわけです
しかしながら、同じ「LuckyBoard」という名称で
「arz Nitely製ではないもの」、「LuckyChairから椅子をとっただけのもの」がリリースされたとしたら
いったいどういうことになるでしょうか?
ことばの持つイメージがうすれ、言葉に重みがなくなってしまいます
この「ことばの持つイメージ」が、すなわち「知的財産」にあたるのです
a) 「SONY製ではない携帯音楽プレイヤーが『ウォークマン』の名称で呼ばれている」
b) 「ウォークマンという名称で他社が同等機能を持つ商品をリリースした」
この2つは明らかに異なるもので、bは知的財産侵害にあたります
そして、今回のパクリ事件は、まさにこのbに値する悪質なものです
恐らく、このような主張をあたしがリンデンに行った場合
リンデンは「権利の範囲内の正当な主張」として受理するのではないかと思います
しかし、それは「買ってしまった人」にも被害が及ぶため
あたしは最終手段として、なるべく使いたくありません…
できれば、この文章を本人が読み、事の重大さに気づき、自粛してくださればと思っています
さて、いろいろ調べてみましたが「TM」マークは誰でも使えるんですね^^
LuckyBoardには、「TM」マークを付ける方向で検討中です
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2008年08月20日 – 17:03
とりあえず「記念」という言葉からなにかもらえそうだなと思った方は
至急こちらへ!!
間に合えばいいね^^
TPパネルに関する情報はこちらです^^
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2008年05月14日 – 16:35

最近、LB1.2の日本語版と英語版が同じ比率で出るようになりました^^
SX-70が効いたのかな?
あの日以来、英語版の売れ行きが好調です^^
TPセンターにも、コレは外人さんのセンスだな〜って賞品が増えてきています〜
なかなかオモシロい展開になってきましたw
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