レンタルボックス開発記録 Act.07
2008年09月23日 – 15:48結局、通信系は独立させることにしました
HTTPリクエストとレスポンス、メール送受信機能だけを持たせ
様々なスクリプトで使い回しができるモジュールです
具体的には…
integer uuExtComm(string str){
list command = [
// to ExtComm Module
"SEND_HTTP_REQUEST",
"SEND_MAIL",
"GET_MAIL",
// from ExtComm Module
"EVENT_HTTP_RESPONSE",
"EVENT_GET_MAIL"
];
return llListFindList(command, [str]);
}
list command = [
// to ExtComm Module
"SEND_HTTP_REQUEST",
"SEND_MAIL",
"GET_MAIL",
// from ExtComm Module
"EVENT_HTTP_RESPONSE",
"EVENT_GET_MAIL"
];
return llListFindList(command, [str]);
}
というユーザ関数を作っておいて
各イベント内から
llMessageLinked(LINK_THIS, uuExtComm("SEND_HTTP_REQUEST"),
"POST|http://~~|param1=boo¶m2=hoo¶m3=woo", "");
// 長いので2行に折り返し表示させていますが実際は1行です
"POST|http://~~|param1=boo¶m2=hoo¶m3=woo", "");
// 長いので2行に折り返し表示させていますが実際は1行です
と、リンクメッセージでモジュールを発動させるという具合です
かなり昔にも書きましたが
リンクメッセージでは、コマンドを文字列で送るのはもったいないので
stringとkeyはパラメータ用に取っておき、integer型でコマンドを送るようにしてます
さて、次はカレンダーの実装です
(これがいちばん面倒だったりする…)



