arz Nitelyってシステム屋どうよ?

SecondLifeとWebとの融合を模索するセミプロWeb屋の挑戦

寒気がする…

2008年07月05日 – 02:14

Yahoo! ニュースに掲載された、例の毎日新聞問題の記事
たくさんのコメントが寄せられていますが
その中の、どうでもいい煽り目的のコメントのみが残され
まともなコメントが全て削除されているという事件が起きています。

真剣に日本の未来を考え、一個人の正義感から投稿したコメントが削除され
煽り目的のコメントだけを残し
ねじ曲げた結果として残すつもりなのでしょうか??

 

ものすごくおぞましいことが行われているようで寒気がします…

もう私の頭ではわかりません…

日本は本当にダメなのかもしれません…

涙が出てきました



続・毎日新聞事件

2008年07月03日 – 16:40

今日、情報はもはや核兵器を凌ぐほどの影響力を持つ非常に大きな存在とも言えるでしょう。全世界に向け特定の情報を一斉に伝えることが容易になったこと、それは、情報を握り情報を操作できる者が少なからず世界を操作できる地位に立つことを意味しています。しかし、IT関連では日本は後進国であり、多くの人が情報に対しさほど危機を感じず暮らしているのが現状であり、依然、物理的なテロや戦争への恐怖心の方が強いのではないかと思います。

自分の失敗が思った以上に周囲の人に知れ渡り自分の立場が危うくなる…これは自業自得といえばそうですが、ありもしない噂が流され苦痛を味わっている人が現に存在することも事実です。「○○さんって△△らしいよ〜」というデマ。その内容が卑猥であったり狂気じみていたりすると、そして、「確かにあり得そうだ」と思える伏線が存在していたとすると、悲しいことに広まるエネルギーも大きくなります。

この「ありもしない噂」を流すことができる範囲が全世界に及ぶ時代になった。そして、権威ある日本の三大紙のうちの1社が、全世界に向け、9年間に渡り、英語で「嘘」を発信し続けていた…。さらに悲しいことに、内容は卑猥極まりなく狂気じみてさえいた…。これはタダゴトとして済まされるものではありません。

その内容は、とてもこの場に書き記すことができないようなものであり割愛させて頂きますが、こちらに詳しく載っていますので、見て頂けたらと思います。ただし、新聞社の犯行だということが信じられないほど卑猥であり狂気じみていますのでご注意ねがいます。

 

情報のプロである新聞社が、私たち一般人よりはるかに情報の恐ろしさを知っているはずの新聞社が、日本を貶める虚実な情報をばらまいた。この事件を、私たちはどのように受け止めたらいいのでしょうか?

例えば、毎日新聞に「北朝鮮、またもやミサイル発射」という嘘の記事が掲載されたとします。私たちはこれを「嘘」と見抜けるでしょうか? 既に私たちの頭の中に「あの国ならあり得る」という既成概念ができあがってしまっている現在において、権威ある新聞社から、いえ、たとえ、それが個人ブログ発であったとしても、度合いは違うにしろ信じてしまうのではないでしょうか?

アニメ大国日本、アダルト大国日本、オタク大国日本であることは全世界に知られています。「日本をオカルト的な目で見る風習」ができあがっている状態で、「常識的に考えるとあり得ないが、ひょっとするとあの日本ならあり得るかもしれない」という卑猥な報道が新聞社からなされた。これを外国人に「嘘と見抜け!」と迫るのは筋違いです。間違いなく「真実だ」と思っている人が多いはずです。そして、こともあろうか「真実だ」と思った方が(恐いものみたさという観点から)精神的に満足感を味わえるような、絶妙なさじ加減で書かれているわけです。さすがプロですね。

 

さてさて、一方で「これは毎日新聞を陥れるためにでっちあげられた巧妙なデマ」である可能性も否定できません。感情をかき立て、「常識的に考えるとあり得ないが、ひょっとすると今の腐ったマスメディアならあり得るかもしれない」という絶妙な盲点を突いているのかもしれません。そうであるとすると、主犯はかなりの頭脳の持ち主であり、心理学にも長けた人物なのでしょう。

 

現在、私は「この毎日新聞事件は事実であり、決して許されるものではない」と思っていますが、たとえこの事件そのものがデマであったとしても、私たちは教訓として、この事件を真正面から受け止めておく必要があると強く思います。アクションを起こす、起こさないは別として、直視し深く考える正義感は情報社会人として必要ではないでしょうか。

情報は一国の存亡にも関わるものであり、情報を操作できる者が間違いなく世界を動かせる時代になっています。デマをふきこまれ、それを信じさせられ、ほんの一握りの人々にとって都合のいいように踊らせられるのはゴメンです。ましてや、信じてしまったがために自分自身が被害者側になるなんて…。

 



毎日新聞問題

2008年07月02日 – 17:05

SLには関係ありませんが
先ほど事実を知り猛烈に頭に来ていますので!!!

毎日新聞問題の情報集積wiki

こういうことが許されて良いはずがありません。

私にできることはほんの些細なものでしょうが、少しでも早く事実が広まり、二次・三次被害を食い止め尚かつ悪の根を絶つことができればという思いからリンクを貼っておきます。