arz Nitelyってシステム屋どうよ?

SecondLifeとWebとの融合を模索するセミプロWeb屋の挑戦

レンタルボックス開発記録 Act.09

2008年10月02日 – 03:13

ユーザ登録機能の実装が完了しました
(とは言え、WEBまわりの見た目は未完成ですが…)
前回の記事通りの流れで登録することができます^^

結局、Pear DBPear MDB2も使わず(というより使えず…)MySQLを扱うことになりそうです;;

 

さて、次はWEBへのログイン / ログアウトですかね〜^^

ずいぶん込み入った部分に突入して来ましたw



レンタルボックス開発記録 Act.08

2008年09月30日 – 00:42

MySQLに様々な情報を保存するように仕様を変更する作業に取りかかっています

いろいろ悩んだ結果、BOXを使うモールのオーナーさんに
まずはサイトにユーザ登録をしてもらうことにしました

ということで、次はユーザ登録機能の実装です^^

  1. BOXタッチでダイアログ出現
  2. 「ユーザ登録」ボタンをクリック
  3. サイトに飛ぶよう指示ダイアログ出現
  4. アクセス先のサイトで登録

または

  1. BOXタッチでダイアログ出現
  2. ユーザ登録していない状態で「設定」ボタンをクリック
  3. 「先にユーザ登録してね〜」のアナウンスが出てサイトに誘導
  4. アクセス先のサイトで登録

このような流れで行うとストレスなく迷わず登録できるかな〜と思っています^^

もちろん、1回登録するだけでOKですよw
(BOXの数だけユーザ登録が必要というわけではありません)

 

ユーザ登録が完了すると
例えば、セカンドライフにログインしていなくても
WEB側からBOXを操作できることになりますし
BOXの状況を確認することもできます^^

また、WEB → BOX経由で、テナントにIMが送信できる機能なんて便利ですよね〜w

「ちょっと、プリム数オーバーしてるからなんとかしてくださいよ〜」とかw
「契約ありがとうございます、今仕事中なんで帰ったらすぐグループの招待状送りますね」とか^^

 

LSL側の実装は簡単ですが
PHP x MySQLで時間がかかりそうです…



レンタルボックス開発記録 Act.07

2008年09月23日 – 15:48

結局、通信系は独立させることにしました

HTTPリクエストとレスポンス、メール送受信機能だけを持たせ
様々なスクリプトで使い回しができるモジュールです

具体的には…

integer uuExtComm(string str){
    list command = [
        // to ExtComm Module
        "SEND_HTTP_REQUEST",
        "SEND_MAIL",
        "GET_MAIL",
        // from ExtComm Module
        "EVENT_HTTP_RESPONSE",
        "EVENT_GET_MAIL"
    ];
    return llListFindList(command, [str]);
}

というユーザ関数を作っておいて
各イベント内から

llMessageLinked(LINK_THIS, uuExtComm("SEND_HTTP_REQUEST"),
                             "POST|http://~~|param1=boo&param2=hoo&param3=woo", "");

// 長いので2行に折り返し表示させていますが実際は1行です

と、リンクメッセージでモジュールを発動させるという具合です

 

かなり昔にも書きましたが
リンクメッセージでは、コマンドを文字列で送るのはもったいないので
stringとkeyはパラメータ用に取っておき、integer型でコマンドを送るようにしてます

 

さて、次はカレンダーの実装です
(これがいちばん面倒だったりする…)



レンタルボックス開発記録 Act.06

2008年09月22日 – 03:34

例のヒープエラーからどうにか立ち直りました

スクリは演算系とインターフェイス系の2系統に分け
その内部通信までどうにか完成^^

残すは肝心な通信系なんですが
これを演算とセットで1つにまとめてしまうか
それとも独立させ外に置いた方がいいのか
その部分で悩んでいます

後々のことを考えると、LSL - PHP間の通信用モジュールとして
汎用性のある、データ受け渡し専用のスクリを独立させておいた方が楽かな〜

それに、このあたりはお金を扱うだけにセキュリティーの問題も絡んできますので
穴がないように慎重に事を進めていかなければいけません

 

まだまだ先は長そうですw



レンタルボックス開発記録 Act.05

2008年09月20日 – 06:35

え〜と、例のヒープエラーが出たLSLを
どこで切ってどう組み立て直すか悩みつつ1日が過ぎましたw

ハイ、進んでません…

 

そういう日もありますとも

 

そのかわり、たけしゃんといろいろお話しさせて頂き、いろんな情報をいただき
案外、今借りてるエックスサーバはイイ!
という結論に達しましてw

というのも、一番低いプランで4つのドメインを使い
それをさらにサブドメインで分け6つのサイトを運用し
トータル4000pv/day以上のアクセスに耐えているんですねw
(このLBサイトがその半分を占めていますが)

どう考えても悪くないですよねw

 

ま〜、どこかの再販であったり、複数のデータセンターに割り振られていたりという可能性もありますので
当たり外れがある中で当たりを引いたということなのかもしれません^^

なので、サーバのお引っ越しはまだ後回しにして
このまま上位プランに移行し、様子を見ることにしました^^

 

さて〜、MySQLの使える数も増えることだし
レンタルボックスのデータもMySQLに保存するように方向修正します^^

コレがどういう意味かわかりますか〜??

 

ウヒヒwww

わかる人にはわかりますよね〜♪
(ヒント:データをDBに保存するということは、それをあんなことやこんなことに使えるということですw)

 

あ、そうそう
正直なところ、ここ最近、そっくり名前をパクられた類似品に押され気味なLBですがwww

売られた喧嘩は倍返しというのが世の常というかあたしルールです♪

ニンマリw

 

このレンタルボックスがどのような形に完成し、世に出されるか
それをご覧になれば、その次のLBの反撃が容易に想像できると思います^^